【陸上ホッケー部】 痛い一敗

 9月26日、舞洲ホッケー場に於いて行われた関西学生ホッケー秋季リーグ戦予選リーグ第2戦。関学は前半に京産大に2点を奪われる。後半、1点を返すも、相手にもう1点許し、突き放され敗北した。決勝トーナメント進出を狙う関学にとって、痛い一敗となった。
 リーグ初戦を大差で勝利した関学。その流れでこの1戦も確実に勝利したいところ。しかし、その思いとは裏腹な結果となってしまった。
  「流れに乗り切れなかった」と前半から攻めきれない関学は、京産大のペースに流されてしまう。前半20分、相手にPC(ペナルティコーナー)を許す。3度PCからの攻撃を防ぐも、4度目のPCで決められ先制される。その4分後、ゴール前で相手に押し込まれさらに失点。0-2となってしまう。反撃に出たい関学。ボールを奪って攻め上がるが、なかなかパスがつながらない。結局、前半は1点も返せず折り返した。
 後半、関学は攻撃の勢いを取り戻す。すると12分、松田(文1)がゴール前にパスを出す。大西(商1)がこれを受け取るも相手に阻まれた。だが、PCを獲得。そしてこのPCを中島(社1)がしっかりと決め、反撃に出た。しかしその3分後、相手にPCを与えてしまい失点。またもや突き放される。その後はなかなかボールが安定せず、攻撃がつながらない。32分にPCを獲得し、中島が決め2-3と迫るが、時すでに遅し。ラスト1分攻め続けるも、同点に追い付けず試合終了。決勝トーナメントに進出するにはもう一敗も許されない状況となった。
試合後のコメント
主将・坂田剛敏(社4)「波に乗り切れないうちに2点とられて、後にひびいた。精神的な弱さが出た。もう負けられないので、明日はしっかり得点して勝つ」

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