【軟式野球部】 数多のピンチ切り抜け引き分け

9月24日、豊中ローズ球場に於いて行われた平成21年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第4節1日目(対立命大)。関学は初回に先制するも同点に追い付かれ、延長10回の末1―1の引き分けに終わった。
試合後のコメント
主将・富田真司(文3)「先取点を取れたのはよかったが、いつも課題の追加点が取れなかった。投手陣はとても頑張ってくれたと思う。明日は5点差以上つけて勝ちます」

関学  100 000 000 0=1
立命大 001 000 000 0=1
(関学)
川瀬、妙見―池田
 関学は初回、連続のフォアボールでチャンスを作り、富田の送りバントで1死二、三塁とする。すると、4番・原本(経3)がボールに飛びつくスクイズを決め先取点を獲得する。また、今日の先発は川瀬(社3)。ランナーは出すものの、0点に押さえていたが3回、連打を浴び同点に追いつかれてしまう。
 その後、終盤はどちらも凌ぎ合いが続く。8回からは妙見(経1)がマウンドに上がり、テンポよく相手打線を打ち取っていく。9回、10回ともに三塁までランナーを進められる苦しい展開が続いたが、なんとか抑えきり引き分けのまま試合終了を迎えた。

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