【バスケットボール部男子】 連敗止まらず…

 9月20日、同志社大学に於いて行われた平成21年度関西学生バスケットボールリーグ戦(対天理大第2戦目)。関学は58ー83で敗北。連敗を止めることができなかった。
 天理大戦1日目。第1Q関学は天理大の粘り強いディフェンスに押され、自分たちのプレーが出来ない。また高さのあるセンター陣に得点を重ねられてしまう。だが関学は必死でくらいつく。PF今田(法4)がリング下で粘り強いプレーで得点。またG橋本(経3)が力強いドライブからシュートを確実に決め、12ー17で第1Qを終える。第2Qも粘り強い試合を展開したい関学。しかし天理大の攻撃は勢いを増し、得点を広げられる。その焦りからか、ターンオーバーが目立ち、シュートまで持ち込めない。またディフェンスがうまく機能しないことから、気持ちが切れてしまった。22ー50と大差を付けられ前半を終えた。
 後半なんとか反撃したい関学はディフェンスからリズムを作る。G橋本の広い視野からセンター陣へ素早いパスが展開され、C高橋(商1)を中心に得点を重ねた。しかし天理大も安定した攻めを見せる。第3Q終了時点で41ー77と差は縮まらない。第4Q、G稲垣の積極的なドライブで相手ディフェンスを崩し、シュートチャンスを作り出す。そしてセンター陣が奮起し、次々と得点した。だが疲れから足が止まりディフェンスが機能しない。一方天理大は最後まで、攻撃の手を緩めなかった。関学は第2Qからの差を縮めることが出来ず、70-107で敗北した。

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