【卓球部】 秋季リーグ戦、男子1部6位/女子1部8位に終わる

 9月12日、尼崎市記念公園総合体育館に於いて行われた平成21年秋季関西学生卓球リーグ戦。最終日の今日は、男子が関大、女子が大経法大と対戦した。男子は最終ゲームまで勝負は持ち込まれ、7番手の山田貴正(商2)が3ー0でストレート勝ちを収め、4‐3で関大に勝利。一方の女子は2‐5と勝ち星を上げられなかった。この結果、男子は1部リーグ6位女子は1部リーグ8位となり、女子は2部への降格が決定した。
試合後のコメント
主将・武川陽平(経4)「近大以外は4‐3か3‐4で勝負できたので、レベルは拮抗していた。でもいいとも悪いとも言えない結果だった。今日の試合で改めて勝つという気持ちが一番大事だと分かったし、このチームはやればできるチーム。来年は優勝校の近大を倒すというのを目標に頑張っていってほしい」
女子主将・西原知世(社4)「1戦目に1勝でき、波に乗れるかと思ったが厳しかった。だが、1部で1勝できたのは部としてもよかったと思う。チームの一体感が1勝につながると感じた。このチームは戦略的に2部でプレーするようなチームじゃないから、また来年から頑張ってほしい」

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