【庭球部】 野田・秦組決勝進出ならず/夏関

 9月1~8日にかけて行われる平成21年度関西学生テニス選手権大会(於・靱テニスセンター)。今日は準々決勝が行われ、男子ダブルスに野田秀樹(経3)・秦隼輔(人2)組が出場した。第1セットは着々とゲームを取っていったが後半に流れが悪くなり、逆転を許す。第2セットも攻めきれず3ー6でゲームセット。ベスト4で夏関を終えた。また女子も合わせて関学は最終日に残ることはできなかった。女子はシングルスでベスト8に3人が入った。
試合後のコメント
野田秀樹「1セット目の1本のミスに流れを持っていかれた。そのまま2セット入った。初ベスト4はうれしい」
秦隼輔「ノーシードからやってきて挑戦者って気持ちでここまでやってきた。関学で残っていたのが僕らだけで勝たないといけないっていうプレッシャーがあって思い切ったプレーができない。野田さんに引っ張ってきてもらえてよかった」

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