【バスケットボール部男子】 リーグ開幕!立命大に2連敗。

 9月5、6日に関西大学に於いて行われた2009年度関西学生バスケットボールリーグ戦(対立命大)。1日目、関学は立命大に60ー76で敗北。連敗はなんとか避けたい関学は2日目、立命大と再び対決した。第1Qは両者とも譲らない接戦となったものの、第2Qで一気に点差を広げられた。そして関学は追い付けず、立命大に54ー73で破れた。立命大に2連敗した関学。気持ちを入れ替え、次週の京産大戦に臨む。
 立命大戦、2日目。関学はPG川嶋(経1)、SG稲垣(法3)、SF橋本(経3)、C高橋(商1)、C宇部(商3)をスタートメンバーとし、試合に臨んだ。序盤からPG川嶋は積極的に切り込みを見せ、関学に勢いをつける。C宇部の長身を生かしたリバウンドも冴えた。しかし要所でシュートを決めることができない関学はなかなか得点を稼げない。また相手のセンターからの攻撃を封じ込むことができず、第1Qを17ー17と同点に終わった。第2Q、関学はメンバーを変えていき、リズムに乗ろうとするも、シュートが決まらない。センター陣へのパスもなかなか入らず、攻撃パターンが一定になってしまった。一方、立命大は3ポイントシュートを好調に決め、得点を重ねる。関学はタイムアウトを取り、声を掛け合うが、差を広げられてしまい、27ー40で前半を終えた。
 後半、マンツーマンディフェンスからゾーンディフェンスに切り替え、巻き返しを図る関学。勢いあるシュートが入り始め、関学らしい速いプレーが見え出した。9点連続で決めるなど、関学は勢いに乗っていく。そして第3Qを44ー53と前半から追い上げ、第4Qへ続いた。
 最終Q、SG稲垣は気迫溢れるディフェンスを見せ、相手にプレッシャーを与える。しかし残り5分、ポイントを稼いでいたC宇部が5ファウルで退場してしまう。代わりに1年生のC源中(経1)が入り、勢いあるプレーでチームを引っ張った。しかし焦りからか、関学はミスを重ねてしまう。相手に連続得点をとられてしまい、追いつくことができず、54ー73で敗北した。

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