【ヨット部】 実力出し切れず

 8月22~23日、新西宮ヨットハーバーに於いて行われた関西学生ヨット個人選手権大会。関学勢は、国際470級で市野直毅(商4)/佐藤翔(社4)・笹尾健児(商4)組が2位、小栗拓也(商3)/中野裕介(社3)・梅原弘貴(法2)組が3位。国際スナイプ級では、酒井一樹(法4)/鹿釜竜一(文4)・上田晃
義(経3)組が5位に入賞した。
試合後のコメント
主将・市野「練習はかなりしてきたが、結果が出せなかった。それは自分たちの弱さだと思う。なぜうまいレースができないのか、しっかりと分析してチームが良い状態になるように持っていく。そして全日本学生ヨット個人選手権大会では絶対に優勝したい」
佐藤「力が出せたレースと出せなかったレースがはっきりしていたと思う。この大会の内容では満足できない。この時期にしてはまずい結果だと思う。次までしっかり練習していきたい」
小栗「いい時と悪い時がはっきりしたし、自分のミスが多かった。調子の波をなくして安定したレースをしていきたい」
酒井「練習では、確実に他大学よりもしていたが、結果がでなかった。100パーセント出せなかった。100パーセントを出すことが勝ちにつながる。練習の姿勢をもっと見直して、しっかり取り組んでいく」

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