【バスケットボール部女子】 リーグ戦初戦、チーム力で勝利

 8月22日、龍谷大学深草キャンパスに於いて行われた2009年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第1戦(対大教大)。
 関学はスタートから勢いに乗れず、パスミスや決定的なシュートを決め切れない。強きなプレーができないまま前半を終えた。
 後半からは、試合の流れを変えるためメンバー交代を行った関学。1年生のパワフルなプレーがチームに勢いを与え、シュートも確実に決め始める。大教大は3Pで差を詰めようとするも関学は粘り強いディフェンスで阻止した。そして66ー51で初戦を勝利した。
 2部優勝、そして1部昇格という目標を掲げ、リーグ初戦に臨んだ関学。
 関学は出だしからリズムに乗れず、シュートがなかなか入らない。そして大教大に先制点を許してしまう。さらに大教大の積極的なディフェンスに、関学はパスミスが目立つ。しかしその関学の雰囲気を変えたのは、元気なパワーが溢れる1年生勢。C笠松(社1)やF井上(人1)の高いシュート率で関学にリズムをつける。C横田(人2)も長身を生かし、リバウンドを制した。しかし大教大の3ポイントシュートに関学はリードを広げることができず、前半を26ー23と接戦で終えた。
 後半、関学のスピードに相手は付いていけずファウルを重ねる。関学はファウルスローを手堅く決め、リードを広げた。F佐藤(社4)の素早い攻めでチームを勢い付け、セットプレーなどで関学は全員バスケットを披露。ディフェンスでもセンター陣はゴール下をしっかり守り、簡単に相手を入らせなかったものの、大教大の3ポイントシュートは止めることができなかった。一方、関学は3ポイントシュートがなかなか入らず思うように点差が広がらない。そして66ー51で試合終了。
 大教大を相手に圧勝できず、力を出し切れなかった関学。今試合の反省を生かし、次戦に繋げていく。
試合後のコメント
主将・公文真衣(社4)「スタメンの出だしが悪いのが課題だ。勢いが試合の勝敗に左右すると思うので次戦からは克服したい。今のチームは交代メンバーが多く、誰かのミスをフォローするが出来る。チーム力がついてきているので、チーム全員で楽しく、勢いのある試合をしていきたい」

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