【陸上ホッケー部】 国体 接戦を制し勝利

 8月21日、舞洲ホッケー場に於いて開催された第64回国民体育大会大会。近畿ブロックで、兵庫代表と和歌山代表が対戦した。関学・甲南大の両陸上ホッケー部員と社会人が参加している兵庫代表チーム。何度か和歌山代表の攻撃に晒されたものの、三上(経4)の好セーブなど兵庫代表が粘りを見せる。攻撃面でも松延(商2)らが活躍し、3-3で前半を終了。後半では両者ともにゴールを許さず、勝敗はペナルティーストロークに持ち込まれた。第1球目、和歌山側がシュートを外すと兵庫側がきっちりゴールを決める。その後両者ともに成功が続くが、第5球目で和歌山側が再びシュートを外した。その瞬間兵庫代表の勝利が決まり、見事前評判を覆した。
試合後のコメント
関学陸上ホッケー部主将・坂田剛敏(社4)「相手の攻撃をよく凌いで、カウンターに持ち込めたのが勝因。一人ひとりが持ち味を活かして輝いていた」

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