【ラクロス部男子】 リーグ開幕!白星スタート!

 8月16日、服部緑地補助グラウンドに於いて行われた第20回関西学生ラクロスリーグ戦(甲南大戦)。
 第1Qから両校得点を奪い合う。しかし、第2Q終了間際に甲南大にリードを奪われる。それでもAT金田(法4)の連続ゴールをきっかけに得点を重ね、8対6で勝利した。
 夏の炎天下の中、いよいよリーグ戦が幕を開けた。今年の関学は「WE are ONE」というコンセプトを掲げ、全員の心を1つに試合へと挑んでいく。
 第1Q開始7分、MF廣田(社3)がミドルシュートを決め、先制した関学。このまま流れに乗っていきたかったがすぐさま同点に追いつかれる。主将・矢山(経4)が「初戦の緊張があった」と言うように関学は追加点を奪うものの、簡単に相手にチャンスを与えてしまい失点を許す展開が続いた。
得点を決め、喜ぶ選手たち
 第2Qでは、甲南大の奇襲を受ける。開始2分、廣田のこの日2点目となるゴールが決まって以降、関学はゴールネットを揺らすことができない。甲南大の手堅いディフェンスとゴーリーが立ちはだかる。逆に残り7分から3連続得点を与え、4対5とリードを許した状況で第2Qを終えた。
 第3Qでも悪い流れが続く。パスミスが目立ち、シュートを放っても相手DF陣がゴールを阻む。さらに開始6分には、6点目を奪われた。そんな悪い流れを断ち切ったのは、AT金田だった。金田は後方から走り込みパスを受け、勢いに乗ったままシュート。第2Qから27分ぶりのゴールとなった。さらにその直後にも金田が同点弾を放ち試合を振り出しに戻した。2連続得点を決めた金田のプレーがチームに火をつけ、その後は関学がゲームを支配する。
 第4Q開始4分には、AT木下(経4)がゴール裏から機敏な動きで相手DFをかわし、勝ち越しゴールを決めた。さらに追加点を奪った関学は、8対6で見事勝利。リーグ初戦を白星スタートで飾ることができた。次戦もこの勢いに乗って連勝を狙う。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です