【水上競技部競泳パート】 関カレ最終日

 7月26日、大阪プールに於いて行われた第83回関西学生選手権水泳競技大会の第3日目。男子100㍍背泳ぎでは、優勝候補筆頭の多田匠吾(法4)を今別府俊成(商1)が僅差で制し、関学勢で1・2フィニッシュを飾る結果となる。また和佐田勝久(商3)が1日目に続いて男子200㍍平泳ぎでも1位に輝き、関西2冠を成し遂げた。
 女子は、200㍍リレーにおいて2組2位にとなり、総合2位で念願であった1部昇格を果たす。最終競技である男子800㍍リレー、惜しくも4位となった関学男子は近大、天理大に次いでの総合3位でこの3日間を終えた。
試合後のコメント
主将・河村拓実(社4)「誰1人手を抜かずに頑張った結果なので、後悔はないです。当初からの目標だった団体権を奪取出来て本当に良かった。次の目標はインカレ。決勝に1人でも多く残れるように頑張りたい」

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