【サッカー部】 関西学生選抜で関学勢輝き放つ

 7月8、11日に行われた、関西学生選抜チーム対Jリーグサテライトチームの試合。関西学生選抜は、8日にガンバ大阪(於・ガンバ大阪練習場第1天然芝グラウンド)、11日にヴィッセル神戸(於・ヴィッセル神戸いぶきの森競技場Cグラウンド)とそれぞれ対戦した。この試合は、関西の大学のU-23世代の強化を図り、定期的、かつ継続的に厳しい環境で選手を鍛えるという目的の下行われる。関学からは、DF津田(商2)、MF梶川(社2)、DF井林(経1)の3名が関西学生選抜チームの一員として出場した。得点に絡むことはできなかった3選手だが、それぞれが自分の持ち味をしっかりと発揮しチームに貢献。今回のJリーガーとの対戦は、彼らにとって今後につながる大きな経験となったに違いない。この経験を糧に、リーグ後期でどのようなプレーを見せてくれるか注目だ。なお、試合結果は以下の通り。
【7/8(水)】  関西学生選抜0-1ガンバ大阪
【7/11(土)】 関西学生選抜3-6ヴィッセル神戸
試合後のコメント
津田「自分の長所である走りを生かすことを意識して取り組みました。選抜チームだけあって、サポートの早さなどが違う。この経験をチームに持ち帰って、しっかりと生かしていきたい」
梶川「もっと自分を出さないといけなかった。ガンバ戦の方が良いプレーができたと思う。これからは、関学の中でももっと自分が中心となってやっていかなければならない。チームを引っ張っていけるように頑張ります」
井林「関西選抜に選ばれて素直に嬉しい。だが、プロと戦ってみてまだまだ甘いということが分かったし、周りのレベルについていけなかった。これからが大切なので、これに満足しないようにしたい」

相手ディフェンスに囲まれながらも、得意のドリブルで突破を図る梶川

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