【ボート部】 決勝進出ならずも、成長見せる

 7月4~5日にかけて行われる、平成21年度関西選手権競漕大会(大阪府立センター)。1日目、女子クォドルプルは予選敗退となり、決勝進出を目指して敗者復活戦に臨む。だがここでも他の艇に引き離され、進出できなかった。また今大会から戦略を変え、コンスタントに勝負するようにした彼女たち。敗者復活戦ではその手応えをつかみ、次へのステップとなった。一方男子エイトは予選で強豪校とのレースとなり、大きな差を付けられ敗北。敗者復活戦では隣の艇と接触するアクシデントもあり、ペースに乗れなかった。そのままトップと16秒差を付けられゴール。関学は2日目につなぐことができずに、関西選手権を終えた。8月には4年生にとって引退試合となる全日本インカレが待っている。最後の夏に華を飾れるか。彼らの勇姿に注目だ。
試合後のコメント
主将・竹中啓祐(法4)「(強豪相手に)自分らが意外と付いていけてた。でも敗復は自分の中で、今までで一番納得のいかない試合。インカレはやってきたことを後輩たちに伝えられたらと思います」
女子リーダー・田尻千尋(文4)「今回はインカレベスト8いくための通過点のつもりで、緊張なく思いっきりやれた。次につながるいいレースができた」

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