【アイスホッケー部】 上半期最終戦を勝利で飾る!

 6月26日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西カップ(京産大戦)。 関学は第1P(ピリオド)、若い選手が活躍し3点を先制する。だが、2点を返された。 3P、関学は1点を追加したが、京産大の反撃をくらう。それでも、1点を守り抜き4対3で勝利した。
先制点をたたき出した♯9若生
 出だしからペースを掴んだのは関学。2分にFW若生(社2)が先制点を決めると、続く6分にはFW加藤(人2)が冷静にシュートを放ち追-加点。極め付けはDF久守(商1)がいつものミドルレンジからの一発をお見舞いし、第1Pから3点と試合をものにするが攻撃とは裏腹に、課題のディフェンスがこの日は機能せず。取ったら取り返されの展開で2失点を喫してしまう。昨年のリーグからの苦手意識を持ちつつある京産大に攻められる試合となった。
 そうして2P以降は「(お互いに)流れが来てなかった」ゲームは動かず。1点差のまま3Pへと移った。
 確実に白星を得たい関学はさらなる追加点を奪いにかかる。その13分、FW古川(経1)が同じ1年生FW谷本(文1)のパスにどんぴしゃで合わせ、ゴールを決める。今度こそ勝負あり―かと思われたが、18分に得点を許し、追いつかれてしまった。昨リーグで残り数秒で同点にされた苦い思い出が脳裏をよぎる。「京産っていつもあんな感じ。ちょっとヤな感じがあるけど」。今回は守りきってみせた。
 いつもとは変わって次世代のプレーヤーたちが躍動したこの日のゲーム。「いろんな人と組めて良かったし、層厚くなったってめっちゃ感じた」と主将の長友。守備の課題は残るものの、『トータル・アイスホッケー』の攻撃面は磨きがかかっている。チーム全体のレベルアップとともに、秋にむけ、進み続ける。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です