【バレーボール部】 関関戦/ストレート勝ち

 6月19日、関西学院大学総合体育館2階大フロアに於いて行われた第32回総合関関戦。 第1セット、シーソーゲームであったが、最後に引き離し25-23で先制した。第2セットは、中盤から関大を引き離し、25-14でセットを連取。第3セット、関学は果敢に攻め25-21。セットカウント3-0で勝利した。
 1部上位の関学と2部の関大。昨年の関関戦でも、ストレートで勝利し、負け知らず。今年も、勝利を確信していた。
 第1セット、関学はベストメンバーが出場。多くの声援の中、試合が始まった。センター・若狭(商2)が、ボールを相手コートに押し込み先制点を奪う。しかし、すぐに相手に1点を返されてしまう。その後は、シーソーゲームでなかなか関大を引き離せない。中盤には、若狭のスパイクが決まり17―14とリードする。だが、関学はスパイク、サーブミスで18―18の同点となってしまう。本来のプレーが発揮出来ないまま、最後は粘りを見せサイド・佐々木(社3)、若狭のスパイクが決まり25―23で第1セットをものにした。      
 続く第2セット、関大に先制を許すも第1セットの動きの固さがなくなり、ライト・東條(経3)の力強いスパイク、セッター・佐川(経1)のブロックで得点を重ねていく。9―7とリードを守る中、東條のバックアタックが決まりチーム、会場は盛り上がりを見せる。これで勢いづいた関学。若狭のブロックで関大の攻撃を阻み、4連続得点で15―8と点差を広げる。佐々木の強烈なスパイク、センター・橋丘(商3)とサイド・小寺(経2)のブロックで関学の攻撃は止まらず25―14とセットを連取した。
 第3セット、関学はすべてのメンバーを入れ替えた。サイド・三宅(社4)のスパイクを皮切りに、関学は積極的に攻撃する。一時、関大に5―6とリードを許すも、小寺の切れのあるスパイクが相手コートを破る。ここから、関学は点差を広げていく。レフト・横山(人1)のスパイク、小寺のサービスエースで18―15。試合は関学の流れで進んでいった。終盤、関大も粘りを見せるも、焦りからミスが続き、関学が25―21で勝利。セットカウント3―0とチーム全員でつかんだ勝利となった。
試合後のコメント
主将・三宅宏和(社4)「西日本インカレに向けて、勢いをつけたかったがサーブミス、応援で頑張りすぎて空回りしてしまった。第1セットは不甲斐ない。そこを改善します」

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