【バドミントン部男子】 涙の2部降格

 6月19日、大阪市立千島体育館に於いて行われた関西学生バドミントン春季リーグ戦1部・2部入れ替え戦(対京産大)。
 春季リーグ戦を最下位で終えた関学は、1部残留をかけて2部1位の京産大と対戦した。試合は両チームほぼ互角の大熱戦。関学は気迫溢れるプレーと、チーム一体となった応援で京産大に立ち向かったが、要所でのミスが響き1-3で敗れた。第3シングルスで出場の主将・栗田輝亮(文4)は、自身の結果を待たずに終戦。試合後は涙に暮れた。
 無念の2部降格となってしまった関学男子。来年再び1部で戦うためには、秋季リーグ戦で2部2位以内に入り、1部との入れ替え戦に勝利することが条件となる。現在の4年生はもう1部でプレーすることはできなくなってしまったが、関学は一丸となり最短での1部復帰を目指す。

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