【馬術部】 女子自馬2連覇達成!総合も全学の権利勝ち取る

 6月13~14日、三木ホースランドパークに於いて行われた、第41回関西学生女子自馬大会。2日目、女子馬場Aの部で松田(社3)と月夢が堂々の演技で、見事優勝を果たした。また女子馬場Bの部では須内(文4)が2位、中山(法3)が3位と健闘した。この2日間の個々の結果により、関学は去年に引き続き団体優勝を果たし、2連覇を達成した。
 また同時に開催された、第52回関西学生総合馬術大会では、個人で古峨(社4)が3位に入賞。団体成績は2位とし、関学は11月に行われる全学での総合馬術出場権利を見事手にした。
試合後のコメント
主将・濱岡(文4)「女子自馬の2連覇は本当によく頑張ってくれたと思う。総合については、クロスカントリー初体験の部員もいたが、とても頑張ってくれた。全学の本番まで、ベストな状態でいられるかわからない馬もいるが、うまく上位に食い込めたらいいと思う」
女子リーダー・怱滑谷(法4)「本当によかった。今回の大会で、後輩に頼もしさを感じた。また、大学から馬術を始めた部員が優勝や入賞できたことは本当に喜ばしいこと。雰囲気もよかったので、このまま夏学に臨めればいいなと思う。全員で夏学、そして全学に挑みたい」
須内「今回の馬場で共に頑張ってくれた月若葉は、ずっと乗ってきた馬だったので、安心して乗れた。入賞はいけるな、という手応えはあった。でも、1位と1点差…。1点差で2位は悔しいです」

2位に輝いた須内&月若葉号

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