【アイスホッケー部】 激しい試合!/関西カップ

 6月12日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西カップ(立命大戦)。 開始から立命大の激しいタックルが飛び交う荒れた試合のなか、関学は2Pに3点を失う。3P終了間際に1点を返すもののその失点が響き4対1で敗れた。
 この日の相手は、関西でもトップクラスのスピードを誇る強豪・立命大。主将・長友(文4)が試合前に「荒れそう」と懸念したように序盤から激しい試合となった。
 1P(ピリオド)開始から両者互角の展開で進んでいった。お互い先制点を奪うために果敢に相手ゴールへと攻め込んでいく。だが、関学は立命大の激しいタックルを受ける。それでもGK・清水(文3)を中心にゴールを守り0対0で1Pを終えた。
 2P開始早々、試合が動く。立命大が左方向から駆け上がり先制ゴールを奪われた。この1点で流れは立命大に傾く。「立命大のパスの精度は良かった」と長友が言うようにこの後、さらに2点を取られ3点を追う形で2Pを終了した。
 3Pも立命大の攻撃は続く。タックルもさらに激しさを増し、両者にらみ合う場面も見られた。4分、こぼれ球を叩き込み立命大が4点目を奪った。関学は反撃したいものの、シュートを打つ前に相手DF陣に阻まれる。それでも執念を見せ終了間際の19分、高橋(人2)のパスに山本(教1)が合わせて1点を返した。
 1-4と敗北した関学。長友は「シュート数が少なかった。けど個人の技術を試す良い機会にもなった。相手のタックルが激しかったが、怪我がなくてよかった」と試合後に語った。残る関西カップも3試合。間近に迫る関カレにも向け、この大会でさらなるレベルアップを期待したい。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です