【合気道部】 演武で優勝!/関東大会

 6月7日に行われた第41回関東学生合気道競技大会(於・国士舘大学町田キャンパス)。関西からは関学が唯一出場し、演武に参戦。武器の部で東郷公美(文2)・岡奈央子(文4)組が関東勢を抑え、見事優勝した。
 「演武が好き」。それが2人の良さだ。1つ1つの技を丁寧に、かつミスなく確実に披露していく。大会前にはインフルエンザによる休校で1週間のブランクがあった。だがそれを感じさせない堂々とした演武。練習の成果を存分に発揮し、終わってみれば優勝だった。「優勝は無理かなと思っていたけど、最後(表彰で1位の時)に呼ばれてうれしかった」と岡は振り返る。「素直にうれしい」。そう答えたのは大会で初の優勝を果たした東郷。この結果は自信にもなるだろう。1週間後にひかえる関西大会に向けて最高の形でこの大会を終えた。
 岡は2年前の関西大会で2学年上の先輩と優勝しており、今度は逆の立場として2年生の東郷を引っ張る。4年生にとっては引退試合となる次の関西大会。そこに懸ける思いはいっそう強いはずだ。「今回は満点をあげられないので、関西で百点の演武を出したい」と意気込む岡。2人の会心の演武を期待したい。
女子 対武器の部 東郷公美(文2)・岡奈央子(文4)組    優勝
            村迫衣里子(商2)・喜多小百合(商4)組 予選敗退
    対徒手の部 橋本育実(文2)・田渕彩子(文4)組    予選敗退
男子 対徒手の部 吉内稔人(商3)・老田信之(文4)組    欠場
試合後のコメント
東郷・岡「素直にうれしい。2位か3位になれたらと思っていたので、最後(1位)で呼ばれたのでうれしかった。決勝よりは予選のほうが出来は良かった。(点数にすると)今日は満点ではないので、来週の関西大会で百点を出したい」

優勝の東郷(上)・岡組

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