【陸上競技部】 関西インカレ 連覇ならず

 5月17日、長居第2陸上競技場に於いて開催された第86回関西学生陸上競技対校選手権大会。大会最終日、雨の中で競技が行われた。第2日目、3日目で思うように点数が伸びなかった関学。しかし今日、男子200㍍で津崎亮(文4)が優勝、小野浩隆(総2)が3位入賞を果たす。このまま流れが変わるかと思われたが、走幅跳で主将・中村紘平(社4)がまさかの3位。4×400㍍Rでも1位を逃してしまう。トラック、混成競技の部では3位で入賞するも、総合順位は4位。2年連続での優勝はかなわなかった。
試合後のコメント
主将・中村紘平「出場する選手たちに、勝ちたいという気持ちをもっと持ってほしかった。1位にはなれても2位、3位と続かなかったし、取りこぼしも多かった。全日本インカレでは総合8位入賞を目指して、1人でも多く勝負できるようになる」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です