【硬式野球部】 大量得点で勝利!

 5月17日、皇子山球場に於いて行われた関西学生野球六大学春季リーグ対京大2回戦。関学は、2回に7点、3回には4点を挙げるなどして序盤から京大を大きく突き放した。また、先発・樫岡徹(商3)は6回まで京大打戦を無安打に抑える好投を見せる。そして中盤以降も関学は、安打を重ね18―2と勝利し、春季リーグ最終戦を良い形で終えることができた。また、萩原圭悟(商1)は今日の試合で1試合個人最多安打のリーグタイ記録となる5安打を放った。
試合後のコメント
清水監督「萩原は練習の成果が出ている。(春季リーグでは)期待通りの結果だった。今後は打線の軸になると思う」
主将・有木孝広(商4)「(今シーズンを振り返って)悔しさは残ったが、そのなかでチームの可能性も見えたシーズンだった。優勝できなかったことを頭に入れて、秋にしっかり優勝したい」
萩原圭悟「今日はしっかりと振れていて、良い結果になった。(春季リーグは)終盤は良かったが、最初は打たされている感じがあった。今を最低ラインにしてこれからやっていきたい」

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