【卓球部】 春季リーグ戦 男子1部リーグ6位/女子2部全勝優勝

 5月17日、近畿大学記念会館に於いて行われた平成21年度春季関西学生卓球リーグ戦最終日。男子は京産大と対戦し、7戦中4戦がフルセットまで持ち込まれた。関学は粘り強い戦いを見せ、5ー2で勝利。1部リーグ6位と健闘した。一方2部に所属する女子は、大樟女大と対戦し、4ー0で勝ち星をあげた。また女子は全勝優勝により、秋季リーグ戦での1部昇格を決めた。
試合後のコメント
主将・武川陽平(経4)「今日の試合は勝てると思っていたし、しっかり力を発揮してくれた。リーグ戦を通しては、上位3チームともフルセットに持ち込める試合を展開でき、もう一歩というところまで来てると思う。あとは気迫負けしないように精神力の強化をしていく。全体としてはルーキーの上野(経1)が5勝2敗と一番勝ち星を挙げてくれた。だが、前回と同じ結果というのは上級生が引っ張っていけていない証拠なので、そこが今後の課題です」
女子リーダー・西原知世(社4)「今回は絶対2部優勝すると臨んだので、よくやってくれたと思います。1年生もいい経験ができたと思います。でも、1部へのステップアップにすぎないので、秋に向けてしっかり頑張っていきたいです」

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