【剣道部】 「全日への切符、3人掴む!」

 5月10日、舞洲アリーナに於いて行われた第57回関西学生剣道選手権大会及び第39回関西女子学生剣道選手権大会。関学からは男子8名、女子5名が出場した。そのうち野口博史(商4)、八田篤(法4)、西中啓二(社4)が健闘を見せベスト8。全日への切符を手にした。一方、全日への切符は掴めなかった女子は気持ちを切り替え西日本大会に臨む。
試合後のコメント
主将・野口博史「最近少し調子が悪かったので最初は緊張しました。でも、仲間の声援で頑張れた。幹部として口だけじゃなくて態度でも後輩に見せたいと思ってました。剣道部としては、これから試合に向けてラストスパート。プレッシャーに負けないように勢いをつけて団体戦に臨みたいです」
副将・八田篤「ベスト8は去年と同じ結果だけど、去年の3倍は悔しいです。改めて優勝する厳しさを感じた。最後の全日ではこの悔しさをバネに頑張りたいです」
女子リーダー・金川佑衣子(文4)「40分の長期戦でとてもしんどかったけれど、監督の声や声援があったから頑張れた。でも全日への切符を掴めなかったのはとても悔しい。でも団体戦に向けて気持ちを切り替えて頑張っていきます」

落ち着いて試合を進める野口(商4)

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