【陸上ホッケー部】 初白星勝ち取る!

 5月9日、舞洲ホッケー場に於いて関西学生ホッケー春季リーグ第2戦が行われた(対摂南大)。関学は前半8分に先制点を入れる。その後お互いに譲らぬ攻撃を見せ、結果2ー1で勝利。今季リーグ戦初白星となった。
 初戦で悔しい思いをした関学。決勝トーナメントへ進むにはもう負けられない。試合前に円陣を組み気合を入れ、摂南大との試合が始まった。開始早々、PC(ペナルティコーナー)を取られるがGK・三上(経4)が難なくセーブ。関学がリードしたのは前半8分、坂田(社4)が打ち込んだボールを受けた池田(社4)が相手キーパーをかわして1点目を入れた。リズムをつかみ始めた関学がその後も摂南ゴールを襲うが、なかなか追加点を決められない。お互いが攻撃を仕掛けるも1―0のまま前半を終えた。
 後半、関学FW陣は得点のチャンスを活かせないまま攻めきれない状況が続く。そんな中、ついに17分に摂南大に同点ゴールを決められた。その後も相手の攻撃に守る一方で、我慢の時間が続く。しかし残り時間4分のところで、加藤(商2)がドリブルで前線へ運びサークル内にパス。青木(経4)、岡川(理4)とつないで勝ち越し点を決めた。その瞬間、ベンチも選手たちも大きな歓声を上げた。終了間際にはカウンターをくらうがしっかりと最後まで守りきり、試合終了。見事、2-1で勝利を収めた。
試合後のコメント
宮林監督「勝つには勝ったけどかみ合う時間が遅い。それで2点しか取れなかった。FW陣が決めるときに入れてなかった」
主将・坂田(社4)「辛い試合をしてしまったのは反省点やけど、試合に勝ったのは大きい」

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