【陸上ホッケー部】 京大に快勝

 5月10日、舞洲ホッケー場に於いて行われた関西学生ホッケー春季リーグ第3戦(対京大)。関学は序盤から相手ゴールを襲い、次々と得点を入れる。危なげなく試合を運び、5ー0で勝利した。
 4月29日に行われる予定だった京大との試合が変更になり、今日行われた。関学のフリーパスから試合は開始。序盤から攻め立てる関学は前半5分にロングパスを受けた松延(商2)が相手DFを抜かして先制点を決める。その後も京大ゴールを襲い続け、攻撃の手を緩めない。前半18分にはペナルティシュートを獲得し、岡川(理4)がしっかりと追加点を決めた。京大に前線でボールを回される場面もあったが、関学DFが守りきり前半を3-0で折り返す。
  「目標は(得点)二桁」。こう語る主将・坂田(社4)は選手を鼓舞し、後半も気合を入れて臨む。後半7分のPCでは岡川、松田(文1)がフェイントを入れて相手DF陣を翻弄。松延(商2)が最後に打ち込み4点目を入れた。勢いに乗っている関学はパスカットで相手の攻撃を許さず優位にたつものの、決定的なチャンスでも決められず時間だけが過ぎていく。試合終了間際に、縦パスでつないでいき池田(社4)から岡川へ。見事5点目を追加して試合終了。
 目標には届かなかったが貴重な勝ち点3を獲得し、予選リーグ1位に浮上した。しかし今季リーグは接戦。これからも気が抜けない戦いが続く。
試合後のコメント
主将・坂田剛敏(社4)「目標には及ばなかったけど、チームらしくなってきた」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です