【アメリカンフットボール部】 日大との定期戦に3年ぶり勝利!

 5月9日、王子スタジアムに於いて行われたフラワーボウル(対日大)。永遠のライバルである日大に対して、第1QにはWR萬代(社4)が先制のTDを奪い、前半を7ー0で折り返す。しかし後半に入り、第3Q。日大にFGとTDを続けて許してしまい、スコアを7ー9とする。ここで巻き返しを計りたい関学は第4QにRB稲村(経3)がTDを決め、14ー9で見事逆転。宿敵、日大との試合を勝利で飾った。
試合後のコメント
鳥内監督「ラインの力負け。課題は当たりの強さ。逆転勝ちはよかったが、たまたま通っただけ。(次戦の)京大戦ではこれよりいいゲームができるようにしたい」
主将・新谷太郎(経4)「今日勝てたのはたまたまで、結果は関係ない。立命大と比べて、全てのパートが力不足。先が見えないです。来週の京大は気持ちと気持ちの戦いになるので、明日から入れ替えてやっていきます」
QB浅海克豪(社4)「1月からずっとフォーム改善に取り組んでたのが、1週間前くらいから繋がってきた。だが、まだレシーバーとの意志疎通が完全じゃない。京大戦は、どんだけ今日の反省を生かせるかとパスで攻めていきます」
DB頼本健太(商4)「インターセプトもしたけど、細かいところでミスが多かった。総合的にはまだまだです。日大OFFは複雑なパスが多かった。DBとして後ろからDLやLBのサポートが出来なかったのが反省点。プレーの認識不足だった」

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