【馬術部】 西脇タイトル獲得も、春学団体準V

 5月6日、三木ホースランドパークに於いて行われた第44回全関西学生馬術大会3日目。この日は障害M―B部門とL―B部門が行われた。M―B部門では、ライバルが次々とミスを重ねる中、西脇(社4)がただ一人無失点で完走。春学4年目にして初のM―B部門での優勝を果たした。またこの部門では5位に橋本(商4)も入賞。逆転優勝への希望をつなぐ。そしてその後の障害L―B部門では、古峨が無失点で完走し2位、西脇が4位に入賞する。だが他の関学勢は奮わず、なかなかこうして関学は3日間で数々の好成績を残したものの、総合順位で首位の関大を上回れずに、惜しくも団体2位で春学を終えた。
試合後のコメント
主将・濱岡「今日はL―Bで取れず、そこが痛かった。(春学を通して)個人の結果には最高のものもあった。だが、総合的には層の厚い関大に力負けしてしまった」
西脇「(M―B部門は)落ち着いて臨めた。一番不安に思っていた障害を越えた時に、いけると思った。今日は馬がよく応えてくれました」
橋本「(セレクションの選手ばかりの)このメンバーの中で(大学始まりの自分が)戦えて楽しかった。夏学への良い経験になった。(団体3位の結果について)チームで勝負するには、全員で頑張らないといけないと思う」

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