【馬術部】 春学2日目、障害で上位総なめ!最終日に向け好成績残す

 5月5日、三木ホースランドパークに於いて行われた、第44回全関西学生馬術大会2日目。この日、障害の部はM―D、M―C部門が行われた。M―D障害部門では、関学から西脇(社4)、三木(商2)、橋本(商4)の三選手が減点無しで完走。その後行われた順位決定戦により、1位三木、2位橋本、3位西脇と上位を独占。底力を見せつけた。現在関学は総合順位を2位とし、団体優勝争いは最終日までもつれこむこととなった。また、並行して行われた第40回関西学生新人馬術大会新人馬場の部では、関学は見事団体2位に輝いた。
試合後のコメント
主将・濱岡(文4)「M―D障害の結果には感動した。一方で(ライバルの)関大はM―C障害、(明日行われる)M―B障害にかけてきているのはわかる。明日は運を天に任せ、自分自身悔いのないように頑張ります」
三木「今日もあまり入れ込みすぎず、いつも通りにできた。(優勝できて)一安心しました」
橋本「順位決定戦は初めての経験だったが、馬としては(障害の高さが)無理な高さではなかったので、馬を信じて思い切りいけた。明日は挑戦する気持ちで夏学につなげます」
西脇「M―Dの結果はまさかだった。昨日は乗りが強く、結果が出なかったので今日は昨日の分を取り返した。明日のM―Bは不安だが、目の前のことに集中し、気負わず頑張ります」

2位に輝いた橋本と乗馬、月母衣(つきほろ)
上位独占を果たした(左から)三木、橋本、西脇

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