【馬術部】 春学1日目、好調スタート!

華麗に乗馬、月駒をあやつる古峨
 5月3日、三木ホースランドパークに於いて行われた、第44回全関西学生馬術大会1日目。関学は、午前中に行われた学生賞典馬場馬術の部で古峨(社4)が見事優勝し、関西制覇。さらに2位に松田(社3)、4位に三木(商2)と共に好成績を残す。また、午後に行われた複合競技の部では橋本(商4)が個人で4位の成績を残し、団体3位という結果に貢献した。関学は総合優勝へ向け、明日以降の競技に望みをかけることとなった。
試合後のコメント
主将・濱岡(文4)「馬場での古峨の優勝は良かった。だが団体の障害はもっとなんとかできたと思う。明日以降の障害で関大に差を詰められると思うので、頑張っていきたい」
古峨「泣きたいくらいうれしい。やっと優勝できた。まともに経路を回れて、大きなミスも無く、無事に終われたことが良かった。夏学が本番なので、今回できなかった部分をまた調整していきたい」
松田「(馬場の)砂が前と変わり乗りにくかったが、今回から優しく馬に乗り、柔らかさを見せることを心がけた。夏学は毎年調子が良いので、三連覇を狙います」
三木「(馬場競技の)手応えは悪くなく、いつも通り。障害では馬との信頼度が下がっていて明日も分からないが、後2日はしっかり頑張ります」
橋本「良い緊張感の中で、冷静に乗ることができました。明日も頑張ります」

賞状と賞品を手に笑顔を見せる(左から)松田、三木、古峨

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です