【卓球部】 シングルス、山田ベスト4の快挙!

 4月26日、京都府立体育館に於いて行われた第51回関西学生卓球新人大会。2日目の今日は昨日に引き続き、男女のシングルスが行われた。関学からは男子21名、女子8名が出場し各々が健闘を見せた。中でも、男子シングルスでは山田(商2)が着実に準決勝まで駒を進め、ベスト4の快挙。一方の女子も町田(文3)のベスト16をはじめ、奮闘した。5月9日から始まる春季リーグ戦での関学の活躍が期待できそうだ。
試合後のコメント
主将・武川陽平(経4)「特に1年生は競っても勝ちきれていなくて、精神面をもっと鍛えなきゃいけない。(ベスト4の)山田は準決勝で負けてしまったが、2セット先取されてからフルセットまで持ちこんで、よく頑張ってくれたと思う。不安材料も良い材料も見つけられた試合だった。リーグ戦ではチームの雰囲気が大事になってくる。上位4チームは拮抗してるので、初戦の同大戦は山になると思う」
山田「昨日の団体戦では、頭が熱くなりすぎて自分のせいで負けたところもあったので、今日は冷静に考えながら試合をした。準決勝では最後の最後で負けたので、もっと精神力をつけなければいけない。春季リーグでは上位目指して、関西制覇できるように頑張ります」

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