【バスケットボール部男子】 無念の敗退

 4月26日、近畿大学記念会館に於いて行われた第36回関西学生バスケットボール選手権大会(対近大)。関学は近大と一進一退の攻防を繰り広げるも、自らのミスでリズムを崩し、集中しきれず57‐66で敗北、2回戦で敗退となった。
 試合序盤から素早いパス回しで相手を翻弄(ほんろう)し、確実に得点を決めていく。ディフェンスに力を入れ、近大にインサイドでプレーさせず3Pを打たせてリバウンドをしっかり取った。そして第1Qを22‐15で終える。
 しかし第2Qに入り、連携ミスが目立つ。自らのパスミスなどで近大に速攻を決められる。近大にペースをつかまれ32‐31と逆転を許し、前半を終えた。
 第3Qに入っても近大ペースで試合は進む。自分たちのプレーがうまく出来ず攻め切れない。しかしG稲垣(法3)が3Pを確実に決め、残り2分で同点に追い付き48‐47と逆転して第4Qを迎えた。
 必死で食らいつく関学。しかし個人プレーに頼りすぎた関学は、チームプレーであたる近大の攻めに押され点差を広げられる。集中力が切れてしまい最後まで粘ることが出来ず57‐66で敗北した。勝敗の分かれ目はチーム力。今後のチーム力の向上に期待である。
試合後のコメント
主将・石橋将広(社4)「入りはよかったが、自分たちのリズムをつかめずミスを重ねてしまったのが敗因。近大はチーム一つになって戦っていたが、関学は個人の力に頼っていた。今後はチーム力の向上に努めたい」

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