【バスケットボール部女子】 チーム力で勝利 ベスト8進出

 4月26日、天理大学体育学部キャンパスに於いて行われた第30回関西女子学生バスケットボール選手権大会(対園女大)。関学は試合序盤はリズムに乗ることが出来ず攻めあぐむも、ディフェンスを固め、オフェンスのリズムをつかんだ。最後まで集中を切らさず戦い、64‐54で勝利を収めた。
 新チームで迎えた初戦。試合の入りが硬くなってしまい、決定的場面でシュートを決めきれない。リバウンドも取れずファウルを重ねてしまう。それでも主将の公文(社4)が声を出し、チームをまとめ、徐々にリズムをつかむ。両チームが攻めあぐね12‐13で第1Qを終える。
 第2Qはディフェンスを徹底し、関学のペースで試合を進めた。園女大の攻撃を2得点に押さえ、23‐15で前半を終えた。
 第3Qはセンターを活かした攻撃がうまくはまり、得点を確実に決めていった。1年生ものびのびとプレーし、チームに貢献した。
 第4Q、最後まで積極的にオフェンスし、ファウルを奪い、フリースローで確実に得点を重ねた。そして64‐54で見事勝利を収めた。集中力を切らさず新チームのカラーを十分に発揮することができた。まさにチーム全員でつかみ取った試合だった。
試合後のコメント
主将・公文真衣(社4)「新チームになり、みんなが明るく楽しめる雰囲気作りを心掛けた。チーム全員の力で勝てた。次に対戦する相手も強豪だが、勝つつもりで挑みます」

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