【ソフトテニス部】 女子、王座への切符つかむ!

 4月26日、福知山三段池コート(男子)、福知山市営コート(女子)に於いて行われた平成21年度関西学生ソフトテニス春季リーグ戦。男子は初戦、関大に3―2で勝利するも、天理大に2―3、同大に2―3で敗れてしまい、1日目を終了した。一方、女子は初戦の神松蔭大に惜しくも2―3で敗れるも、それ以降の試合は全て勝利し、準優勝となった。この春季リーグで味わった悔しさをばねに、6月に行われる全国大学王座決定戦に望みをかけることとなる。なお、男子は25日の日程が雨で順延となったため、29日に同志社大学にて2日目が行われる予定。
 25日の降雨により、女子の部は26日の一日で5試合行われた。まず対するは、強豪・神松蔭大。関学は1番手の岡田真(商3)・今井(社2)ペアが4-0で幸先よく勝利する。2番手のシングルスは、この日リーグ戦初出場の北川(社1)。だが緊張もあってか、惜しくも2-4で敗れてしまい、1勝1敗。3番手の七星(商3)・石原(経1)に希望を託すこととなった。その七星・石原ペアは序盤、1セット目をストレートで落とすも、2セット目、3セット目を取り返しセットカウントを2-1とする。だがその後も連続してセットを落としてしまい、試合は最終セットまでもつれこむも、相手後衛・五反田を打ち崩すことができず惜しくも敗れた。こうして関学は神松蔭大に1勝2敗で敗北し、序盤から苦しい戦いとなった。
 だが関学はその後の関大・千里金蘭大・立命大戦を全て完勝し、実力を発揮させる。迎えた最終、関外大戦。関学は1番手の岡田・今井ペアが相手前衛のボレーに苦戦し、2-4で敗れてしまう。2番手が負けると関学の負けは決定してしまうという危機の中、北川は見事なサーブやすばやいフットワークで相手のボールを拾い、4-0でストレート勝ち。またも3番手に望みをかけることとなった。ここで七星とコートに現れたのは、岡田博(文1)。岡田は臆することなく、ボレーやスマッシュを相手コートに次々と叩き込み、得点を重ねる。そして七星も得意の鋭いストレートで相手をほんろうし、それに応える。こうして七星・岡田ペアは4-1で勝利し、関学は関外大に2勝1敗で勝利した。そして総合成績を4勝1敗とし、関学は春季リーグ戦を惜しくも準優勝で終えた。
【試合結果】
対 神松蔭大
1今井・岡田(真)4-0北浦・菊川
2北川2-4仁木
3七星・石原2-4五反田・吉野
対 関大
1今井・岡田(真)4-1高辻・大澤
2北川4-1丹
3七星・石原4-0長谷部・山田
対 千里金蘭大
1今井・岡田(真)4-2鈴木・栗尾
2北川4-1森下
3七星・岡田(博)4-3川本・産屋敷
対 立命大
1今井・岡田(真)4-1山口・加村
2北川4-2山内
3七星・岡田(博)4-2新宮・伊興田
対 関外大
1今井・岡田(真)2-4岡田・佐東
2北川4-0杉本
3七星・岡田(博)4-1奥西・伊山

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です