【バスケットボール部男子】 新チーム好発進

 4月25日、近畿大学記念会館に於いて行われた第36回関西学生バスケットボール選手権大会(対大工大)。関学は1年生がスタメンに入るなど層の厚さを感じさせ、試合を優位に進めた。結果92ー54で勝利した。
 1年生2人をレギュラーに起用し、新チームとなり迎えた初戦。
 試合開始早々、さっそく1年生のC高橋(商1)が先制点を決めリズムをつかむ関学。序盤から素早いパス回しで大工大を翻弄(ほんろう)した。そしてSG稲垣(法3)が3Pを確実に決め、さらに点差を広める。関学はリバウンドも制し、ポイントを抑えた。第1Qを30ー8と大差をつけ第2Qへと突入。関学は
メンバーを次々と入れ替え、個々の持ち味を発揮。層の厚さを披露した。そしてPG石橋は声を出し、主将としてチームを盛り上げる。SF橋本(経3)のパワフルシュートも光り、48ー22で前半を終えた。
後半に入っても関学ペースで試合は進む。関学は積極的なディフェンスで相手に簡単にシュートをさせない。関学は落ち着いてシュートを決め、点差を広めた。速攻のチャンスには全員で走り、体力にも自信を見せた。メンバーを総入れ替えした関学は第4Qで、PG田邊(社4)がゲームメーカーとしてチームを盛り上げる。関学は終始、大工大を引き付けることなくリードし、92ー54で勝利した。
試合後のコメント
主将・石橋将広(社4)「トーナメントの初戦だったのでしっかりしたいと思うも、集中しきれていなかった。明日の試合ではリバウンドをしっかり心がけて、チームの気持ちを一つにして勝ちます」
高橋伸太郎(商1)「スタメンはあまり気にせず自分のできることを楽しみながらすることを心掛けた。リバウンドとディフェンスは特に自分の役割なので次戦からも頑張りたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です