【陸上競技部】 兵庫インカレ優勝

 4月3日、尼崎市記念公園陸上競技場に於いて行われた第75回兵庫学生陸上競技対校選手権大会。出場した選手らは多くの種目でトップに立った。なかでも4×100㍍Rでは大会新記録を打ち立てての優勝。総合成績でも1位に輝き、5月の関西インカレに向けて好調な出だしを切った。
試合後のコメント
主将・中村紘平(社4)「今シーズンの初戦ということもあって、新たな課題ができた。関西インカレまであと1ヶ月なので調整していきたい」

新体制で臨む初めての対校戦である今大会、関学からは50余名の選手が出場した。兵庫県内にある大学のみの参加とあって、結果よりも試合の内容を重視する大会となった。関学で先陣を切ったのは跳躍と投てき勢。主将の中村紘平(社4)は7㍍26を記録し、6㍍台の2位以下の選手らに差をつけて勝利を飾った。活躍したのは上級生ばかりではなく、安達大祐(総2)が5000㍍で優勝するなど下級生らも実力を発揮する。結果、関学は15種目でトップに立ち、総合成績でも2位の甲南大に4倍以上の点数差をつけて優勝。見事連覇を成し遂げた。

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