【硬式野球部】 開幕戦、悔しさ残るスタート

 4月4日、わかさスタジアム京都に於いて行われた、関西学生野球六大学春季リーグ対同大1回戦。関学は序盤、立ち上がりが不安定な先発・樫岡徹(商3)が狙われ、3点を奪われる。さらに6回に5点差とされるが、裏の攻撃で相手のミスを見逃さず一挙5点を挙げ、5-5の同点に追いつく。しかしそこを攻めきれなかった関学は、7回8回と追加点を許し、7-5で敗れた。冷たい雨が降りしきる中で行われたこの一戦。春リーグ開幕戦は、悔しい一敗からのスタートとなった。
試合後のコメント
清水監督「樫岡はオープン戦の調子が良かったから登板させた。雨の影響もあったかもしれない。守備は良かった。(同大の)藤井投手は良いピッチャーだった」
主将・有木孝広(商4)「勝ちきれなかった感じ。応援してくれた人たちに申し訳ない。リードされても全員で声を出し、集中を切らさなかったのが良かった。明日は切り替えて頑張ります」

力投する先発・樫岡
左から)試合終了後の有木と中谷俊喜(文4)

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です