【軟式野球部】 悪天候ものともせず勝利

 4月1日、豊中ローズ球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第2節1日目(立命大戦)。関学は初回から、打線が繋がり4点を先制する。途中、激しい雨が降るものの攻撃を緩めず追加点を奪い、7対2で勝利した。

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H
E
関学 15
立命
10

(関学) 内垣-石田

 今日の相手は、秋のリーグ戦で唯一の一敗を喫した立命館大。立命館大は、エースがマウンドに上がった。初回、関学は1番原田大輔(商3)のセンター前ヒットから打線が爆発。打者9人の猛攻で4点を先制し、立命館大のエースを捕らえる。先発の内垣(文4)は、ランナーを出すものの、安定したピッチングで相手打線を打ち取っていく。しかし3回、内垣が珍しく失点を許す。3連打を浴び満塁のピンチで、3番打者にレフトへ犠牲フライを打たれた。直後の4回、2死二塁で、この日5番を任された主将・廣橋(社4)がセンター前に痛烈なタイムリーヒットを放った。頼れる主将が内垣を援護する。そんな中、厚い雲が空を覆い雨が降り始めた。5回、悪天候の中、内垣は長打を含めた連打を打たれ追加点を許す。6回、雨は激しさを増していくが、1死二塁のチャンスで4番西尾(経4)が左中間に会心の一打を放った。失点した直後に再び得点を取り返した。しだいに雨は、止んでいき、内垣も自分もペースを取り戻していく。雨が止み、太陽も見え始めた9回、関学は原田大輔のスリーベースヒットからワイルドピッチで追加点を奪い、勝利を決定づけた。毎回安打の15安打で7対2と立命館大に勝利。開幕3連勝と勢いに乗って明日の試合に挑んでいく。

試合後のコメント

主将・廣橋「初回から4点を取れて大きかった。次につなぐ野球ができた結果だと思う。明日も守備からリズムをつけて勝つだけだ」

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