【軟式野球部】 初の敗北

 4月2日、豊中ローズ球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第2節2日目(立命大戦)。初回、関学は先制する。しかし、先発の塩澤(商4)が満塁弾を浴び逆転を許した。関学打線はその後チャンスを活かせず、1-4で敗北した。

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関学

(関学) 塩澤-石田

 昨日の勝利の波に乗り、昨秋の雪辱を果たしたい関学ナイン。「ワンチャンス」をものにする―。その言葉通り、初回に足を絡めた攻撃で1点を先取する。今日の先発は塩澤。4回までを無失点の落ち着いたピッチングを見せる。しかし5回、ヒットと死球が重なり二死満塁のピンチを迎えた。そしてバッターボックスには立命大の3番バッター・森本が入る。森本に対して第6球目を放った時、快音を響かせ白球がセンター方向へと打ち返された。鋭い打球はセンターの頭上を飛び越え、まさかの満塁ホームランを浴びてしまう。反撃しようと試みる関学は6回、7回と幾度なくチャンスを迎えるが、あと一打が出ない。9回裏にランナー1,2塁のチャンスを迎えるも、ショートフライでゲームセット。1-4で関学は勝利を逃した。

試合後のコメント
主将・廣橋輝之(社4)「初回の攻撃は良かったが、後半はチャンスの場面でもう一押しができなかった。相手がどこであろうとも自分達の野球をしたいと思います」

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