【軟式野球部】 春リーグ2連勝

 3月25日、西京極野球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球春季リーグ戦(対阪大戦)。関学は、先制点を許すも直後に同点に追いつく。勢いづいた関学は、その後も追加点を奪い5対1で阪大に2連勝した。

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H
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阪大
関学

(関学) 塩澤-石田

 昨日の一戦では、阪大に7回コールドで勝利した関学。今日も序盤から積極的に点を取りに行きたいところだが、ランナーを出すもなかなか得点を挙げるまでには至らない。そして、こう着状態のまま迎えた6回、阪大の6番バッター・山中にタイムリーを放たれ、先制点を許してしまう。しかしその裏、関学はすぐさま反撃を見せた。4番西尾(経4)が左中間を破るツーベースヒットでチャンスを作ると、相手側のエラーなども重なり1死一、三塁のチャンスを迎える。8番塩澤(商4)の打ち上げた打球はライト方向への犠牲フライ。三塁ランナーが生還し、1-1とゲームを振り出しに戻した。打線が爆発したのは7回裏。この回に4安打で一挙に4点を挙げ、阪大を引き離す。
 また、先発の塩澤はテンポよく三振を奪い、良いリズムを作る。9回を投げ、14奪三振の好投を見せた。そして最後のバッターをゴロで打ち取り試合終了。関学は5-1で阪大戦を2連勝で終えた。
試合後のコメント
主将・廣橋(社4)「 昨日の課題だった、1つ目のチャンスをものに出来なかったことが反省点。次の立命大戦は、昨秋のリーグ戦で1勝1敗に終わっているので、今度こそ絶対に2勝したい」

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