【軟式野球部】 春リーグ白星スタート

 3月24日、西京極野球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第1節1日目(対阪大)。関学は、先発内垣が相手打線をノーヒットに抑え、好投する。打線もつながり、7回7対0のコールド勝ちで初戦を飾った。

R
H
E
関学 10
阪大

(関学)内垣-石田

会心の一打を放つ市川

 春秋連覇、そして全日出場。4年生にとって最後の春季リーグ戦がいよいよ始まった。「序盤は、このリーグに対する気合いが空回りした」と主将・廣橋(社4)が話すように、関学は初回から得点圏にランナーを進めるものの、あと一歩のところで打線がつながらない。スコアボードに0点が並ぶなか4回、2死二塁から3番田中(法4)が左中間にツーベースヒットを放ち、突破口を開いた。先制した関学は、さらに追加点を奪い波に乗る。5回には、この日絶好調の市川(法4)がライト前にタイムリーヒット。7回にも、相手のミスからチャンスをつくり、ダメ押しとなる3点を追加した。

 守備でも先発の内垣(文4)が、堂々としたピッチングで7回をノーヒットと阪大打線を完璧に封じる。球数も7回76球と調子の良さを見せつけた。攻守がかみ合い7対0のコールド勝ち。優勝を目指し最高のスタートを切った関学は、冬の間に培った技術と自信を糧に、ライバルたちに挑んでいく

試合後のコメント
主将・廣橋「他の大学よりも練習してきたし、自信があった。最初の1点が取れてから、いい流れになった。今日は、ヒットも多く、アウトでもいい当たりがたくさんあったので、冬の成果がでたと思う。明日からも1つのチャンスをものにしていきたい」

安定したピッチングをする内垣

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です