【レスリング部】 柳瀬、初戦敗退/天皇杯

 12月21日に行われた天皇杯全日本選手権(於・代々木第二体育館)。柳瀬貴之(人1)がグレコローマン84kg級に出場した。だが、関東の相手に力負けし、自分のレスリングができないまま敗れてしまった。試合後、悔しさをにじませた。
果敢に腕取りからの攻撃を展開する柳瀬だったが、相手の巧みなディフェンスで思うようなレスリングができずに試合は進んでいった。1ラウンドが終わった時は1-2とリードされており、試合は完全に相手ペースだった。
 2ラウンド開始のゴングが鳴り、また腕を狙うも逆に手玉に取られて隙を与えてしまった。持ち上げられ、相手の雄たけびとともにマットに叩きつけられた。そこから何もできないままフォール負け。関東の壁は予想以上に高かった。
試合後のコメント
柳瀬貴之「相手との実力差をかんじた。力不足だった。リーグ戦までに鍛えます」

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