【スケート部】 全日本選手権に2名が出場

 12月20日、なみはやドームに於いて第1回全日本ノービスショートトラックスピードスケート選手権大会第2戦が行われた。今シーズン優秀な成績を収め、日本のトップが集うこの大会へ出場したのは北原(商2)、石田(法1)の2名。北原は男子1500mで13位、500mで17位に入り、1日目終了時点の総合順位では、12位につけている。またワールドカップ出場の実力を持つ石田は、女子1500mで11位、500mで17位に入り、総合順位では14位につけている。明日の1000mでも関学勢は熱い戦いを見せてくれることだろう。彼らの力走に注目だ。
試合後のコメント
北原「全然練習できてない中では上出来だった。1500の準決勝で、もう1人抜けていればB決勝にいけていたけど、最後の一踏ん張りができなかった。互角で負ける相手ではなかったのに、練習量の差が出てしまった。明日は、格上の選手を苦しめる滑りをしたい」
石田「今日の結果は最悪です。2週間前のワールドカップから帰ってきてから疲れが抜けてなかった。気持ちが全然のってなくて、レースでは全然動けなかった。滑りが悪い訳ではないので、明日は気持ちを切り替えて、思い切ってやるしかない」


3番手を巡り、白熱したレースを展開する北原
3番手を巡り、白熱したレースを展開する北原

3番手につける石田(中央)
3番手につける石田(中央)

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