【アイスホッケー部】 プレーオフ初戦を落とす

 11月16日関西大学アイスアリーナに於いて行われた、関西学生アイスホッケーリーグプレーオフ第1戦。(対関大)関学は開始から相手に攻められ得点を許す。終了間際に1点を返すものの6-1で敗北し、1回戦を勝利で飾れなかった。
 関西制覇を目指して挑んだプレーオフ初戦。開始から関大が優位に試合を展開する。8分にキルプレーを攻められ先制点を与えた。さらに1点を追加され、2点差となる。関学はチャンスを作ってゴールを攻めるものの、鉄壁を誇る関大ディフェンスに苦戦する。
 第2P(ピリオド)も開始から攻められる展開が目立つ。関大は、主将・藤井愛一郎(社4)が「体の当たりに圧倒された」と語るほどの勢いだった。そんな状況で、GK田名部裕介(社3)が好セーブを連発し、相手のシュートを防ぐ。しかし10分、またしてもキルプレーの場面で、得点を決められた。関学もシュー
トを放つが、関大ディフェンス陣がゴールを許さない。0-3で第2Pを終了した。
 迎えた第3P。どうにか追いつきたい関学だが、3点の追加点を奪われる。2点がキルプレーからの失点だった。6点差となり後のない状態となった。このままでは終われない。終了21秒前、DF近田育也(商3)のパスを受け、FW大嶋拓(社2)が左方向から鋭いシュートを放つ。1点を返し、執念を見せつけた。しかし、1-6で試合終了。関大にリーグ戦での借りを返せず、敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・藤井「相手に勢いがあった。けど最後に得点を決めていい感じで終われたから、次につながると思う。まだ優勝の可能性があるので絶対に次は勝つ」

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