【アイスホッケー部】 同大下し、プレーオフ出場決定!/リーグ戦

 11月1日に行われた関西学生アイスホッケーリーグ第7戦(於・関大アイスアリーナ/対同大)。プレーオフ出場がかかったこの試合。関学は1P(ピリオド)からリードし、堅い守りで追随を許さない。結果、7-4で同大を下してプレーオフ出場を決めた。
 リーグ最終戦の相手は、春覇者である同大。関学は開始26秒、FW藤井愛一郎(社4)がカウンターでシュートを放つ。主将のゴールで、先制点を取ることに成功した。10分には、キルプレーながらもFW長友泰樹(文3)が相手ディフェンスのすきを突き、追加点を挙げる。直後に1点を返されるも、関学は2点を追加し、4-1で第1P(ピリオド)を終えた。
 第2Pは、パワープレーでスタート。両者白熱した展開で、一歩も譲らない。巧みなパス回しで、互いに1点を取り合い、5-2で終了。
 第3P開始早々、関学はゴールを許し、16分にも得点を決められた。1点差となり両選手のプレーは、次第に激しさを増していく。だが18分、FW千田大地(経2)がパスを受け取り、落ち着いてゴールを決めた。土壇場で、関学はリードを広げた。後のない同大は、終了間際にGKをベンチに回し、オフェンスを増やして攻撃を仕掛けてくる。しかし宮原章信(総4)が相手の猛攻をかわし、無人のゴールにダメ押し弾を放った。7-4で試合終了。見事、同大に勝利した。
 関学はリーグ3位通過で、プレーオフ進出を手にした。プレーオフでも、関学らしいホッケーで、強豪校を打ち破り、関西王者に輝いてほしい。
試合後のコメント
主将・藤井愛一郎「同大に勝てたことは、うれしいし、自信にもなる。みんなとても集中できていたと思う。プレーオフでも、今日の試合の内容をすれば勝てる。絶対に関西制覇をしたい」

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