【馬術部】 障害一走目は団体6位/全日学

 11月1~5日に東京馬事公苑において行われる全日本学生三大大会。大会初日のこの日は全日本学生賞典障害飛越競技大会 (全国大学対校馬術大会)の一走目が行われた。関学は減点はあったものの全員が完走し、団体5位につけた。

結果は以下のとおり

佐棟  月 翼 減点12  タイム76.98
西脇  月 陽 減点8  タイム79.85
三木  月 緑 減点4  タイム82.53
古峨  月 雅 減点8  タイム80.22
辻本  月母衣 減点16  タイム86.27

団体成績…6位:関学/減点20(各大学上位3名の総減点および走行タイム)

【佐棟健太(社2)】

 減点12の走行に「馬の勢いに任せすぎた」と反省。自身2度目の全学をステップアップの機会として挑む。

【西脇万美子(社3)】
 納得のいく表情など見せる様子もなく「最悪だった」と一言。コース自体は難しくなかっただけに、バーを落とす失敗を繰り返したことに苦い顔。明日への巻き返しを誓った。

【三木翔一郎(商1)】

 「芝の馬場や観客を前に、ミドリが集中してなかった。そこを乗り手がカバーしていくことを考えました」。初の全学にも臆することなく、減点4。全種目出場についても「一日一鞍なんで、(春学よりは)楽です」と大物ぶりを見せた。

【古峨淳明(社3)】
 減点8で団体成績に貢献。前日の調整で上手くいかず不安を持ち合わせたが、本番直前の練習で立て直した。「感触は良かった。明日は0で帰りたい」。

試合後のコメント

主将・辻本康平(経4) 「(初日団体6に)もうちょっと上にいたら良かったかな。障害チームはこの1年のなかで一番まとまってきている。明日に逆転する楽しみが出来たということで」

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