【ラグビー部】 勢い止まらず、リーグ3連勝!

 10月26日に花園第2に於いて行われた関西大学Aリーグ第3節(対大体大)。前半はお互いに譲らぬ展開だったが、後半に関学が抜けだし33ー17で勝利した。
「関学スポーツR.F.C」第3戦号 リーグ開幕から前節、2戦目を終えた時点で全勝しているのは関学のみ。この試合に勝利すれば他校をリードすることができる。しかし相手は関西の3強に入る強豪・大体大。簡単に勝てる試合ではなかった。
 小雨が降る中、大体大のキックオフから試合は開始された。交互に陣地を取り合っていたが、前半4分。関学が芦田(人1)-渕本(社2)-長野(社2)とつなぎ、左端に先制トライを決める(5-0)。最高の出だし。しかしその後は大体大の攻撃が続き、対する関学は思うように攻めることができない。そして17分関学はパスをインターセプトされ独走トライを許してしまう(5-7)。お互いに攻めきれない状態が続き、このまま前半は終了した。
 前半とは打って変わってシーソーゲームとなった後半。巻き返しを狙う関学は、次第に波に乗り始め今季リーグの勢いを見せつけた。開始早々、5m右ラインアウトから相手ボールを奪いラックから西川(文3)が抜け出し右中間にトライを決め逆転。だがこの直後、大体大が陣地を徐々に広げトライ(12-14)。さらにペナルティゴールを取られ点差は開く。それでもこれはプラン通りだったのか。「後半20分から強くなる」という関学はこの言葉通り、試合をリードし始める。緑川(商2)が右中間に同点トライを決め(19-17)、その3分後。自陣10mで相手のキックをキャッチし、パスを受けた長野が相手を何人も抜き去り、左中間にトライ。ゴールを小樋山(人1)がしっかりと入れ、26-17と突き放した。また、守備面でも大体大に攻撃されるがしっかりと守り得点チャンスを与えない。36分には大滝(社3)がタップキックし、自身でトライに持ち込んみ追加点(33-17)。ロスタイムにゴールラインまで攻め込まれるが、守り抜く。試合終了のホイッスルが鳴り響き、関学の歓声が沸き上がった。
 勢いの止まることを知らない関学は強豪・大体大に白星を挙げ、3連勝。唯一の無敗で単独首位に立った。次節の相手は立命大。主将・室屋(社4)は「去年は逆転負けして悔しかった。圧勝してリベンジしたい」と語る。関西制覇へ向けて大事な1戦、負けられない戦いだ。

SNSでフォローする
Comment (1)
  1. 関東在住卒業生 より:

    すごい!
    アメリカンだけでなく、今年はラグビーも全国区までいきそうな勢い!
    毎週末の試合結果が楽しみ!
    今後もラグビー部の活躍を期待しています!!(^^)V

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です