【陸上競技部】 有明、堂々V!日本ジュニアの空で輝き放つ

 10月17~19日、コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場(鳥取県布勢総合運動公園)に於いて行われた、’08日本ジュニア・ユース陸上競選手権大会。関学の有明侑哉(人1)は、男子ジュニア棒高跳に出場した。
 彼は、バーの高さが5㍍10のときピットに姿を現した。この時点で、残る選手は有明と三浦優(木更津総合高)の2人。有明はこの高さを、見事に1回でクリアした。一方、三浦は3回とも失敗し。有明の優勝が決まった。彼はさらにバーの高さを上げ、5㍍30に挑戦。だが、惜しくも越えることはできず。記録は5㍍10での、日本ジュニア制覇となった。
優勝コメント
有明「笹瀬弘樹(早大)(今年の全日本インカレ2位の強豪選手)がいなかったので、優勝はしないといけないと思ってました。屋外初の全国制覇なので、優勝はうれしかったです!記録はくやしいですね。自己ベストは跳びたかったです。来年の全日本インカレでメダルがほしいので、冬季練習頑張ります!」

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