【硬式野球部】 京大に大差で勝利

 10月18日、皇子山球場に於いて行われた関西学生野球六大学秋季リーグ対京大1回戦。関学は序盤から大量得点を奪い、17-2で勝利した。

R
H
E
関学 17
14
京大

関学:坂戸、岸、宮崎啓-米川、潮
京大:水木、山下、長原、安土、綛谷、山敷-表、森
 試合が動いたのは3回。一死から越智英貴(社1)と主将・宮崎翔(社4)が重盗を見せ、二、三塁に。その好機を逃さず櫟浦大亮(経1)が適時打を放ち、2点を先制した。その後、有木の右前打の間に櫟浦が好走塁で本塁へ生還。エース・坂戸圭介(社4)にも適時打が出るなど、打者一巡し、4点を挙げる。
 4点のリードがある関学は、相手投手の崩れも見逃さない。5回には3つの押し出しとなる四球を選ぶなど、一挙7点。6回からも順調に打線のつながった攻撃を続ける。7、8回には、リーグ戦初出場の潮尚宏(法1)が4打点を挙げ、関学の底力を見せつけた。
 投げても、先発の坂戸が7回まで1失点に抑える力投。後を任された岸敬祐(商4)と宮崎啓佑(社3)もテンポ良く、相手打者を打ち取っていった。
試合後のコメント
主将・宮崎翔「先制点を上手く取れたことが1番の勝因。明日も先制点を上手く取って、自分たちの力を出したい」

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