【陸上ホッケー部】 成長の証、プレミアムトーナメント出場決める

 10月13日、舞洲ホッケー場に於いて行われた関西学生ホッケー秋季リーグ1次リーグ第5戦。関学は甲南大と対戦した。前半に3点を入れ試合をリードするが、甲南大が後半2得点を決められ追いつかれそうになる。しかし残り5分で関学は1点を追加し、最後まで守り抜いて4-2で勝利した。1次リーグを1位で通過しプレミアムトーナメントに臨む。

 これまでの成績は3勝1分。この試合に勝てば初の決勝トーナメント出場が決まる。絶対に負けられない戦いだ。

 試合開始直後、関学はPC(ペナルティコーナー)を獲得する。岡川(理3)のシュートはゴールポストに当たり、そのボールを青木(経3)が押入れ先制点を決める。その後も関学ペースで進み、岡川のフリックシュートなどが決まり2得点を挙げる。しかし、終盤に甲南大に立て続けにPCを取られるが、DFの守備を固め1失点に押さえる。前半を3−1で折り返し後半。前半とは一変し、後半は関学と甲南大の激しい攻防が続く。そんな中、甲南大がリバウンドしたボールを押し込み、3−2に詰め寄る。突き放したい関学は31分、坂田(社3)から清水(総3)にパスし、清水が相手GKとの1対1となる。冷静にGKをかわして4点目を決めた。その後甲南大の勢いは衰え、関学の攻撃が続き、試合終了の音が響いた。

 1次リーグ1位に輝き、初の決勝トーナメント進出した関学。今季リーグでは大きな成長を見せた。目指すは3位。成長の証を見せてくれるであろう。

[1次リーグ最終結果]

1位   関 学  勝ち点13点
2位   京産大  勝ち点11点
3位   中京大  勝ち点5点(得失点差+1)
4位   摂南大  勝ち点5点(得失点差−4)
5位   甲南大  勝ち点5点(得失点差−6)
5位   京 大  勝ち点1点

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