【ラクロス部男子】 ファイナルへ黄信号

 10月12日、浜寺公園第一球技場に於いて行われた関西学生ラクロスリーグ戦第6戦(対神大学)。関学は神大に3点を許し、序盤から追う立場となった。その後、AT阿部(商4)の力強いショットが立て続けに決まり得点差を一気に縮める。関学が勢いに乗ったように思われた。しかし、試合も中盤に差し掛かったところで相手に得点を許す。なかなか得点差を詰めきれない関学。ショットがなかなか決まらず我慢の時が流れる。それを打ち破ったのはまたしてもAT阿部だった。ミドルシュートを勢い良く決め関学に流れを引き寄せる。試合は激戦と化していった。一進一退の攻防が繰り広げられ、試合時間も残り3分。AT阿部が同点ショットを落ち着いて決め8-8。もう1点欲しい関学だったが、無情にも試合終了のホイッスルがなった。ファイナルへの切符を手に入れるには、リーグ第7戦の京産大戦をなんとしても勝たなくてはならない。
試合後のコメント
主将・中原(商4)「前の試合から切り替えは出来ていたつもりだった。ブレイクもいくつか作れていたが、決めきるところで決めきれていなかった。決めきらないといけない。次は勝つしかない」

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